日の丸薬局ブログ

愛知県豊橋市、日の丸薬局スタッフのブログです。
漢方薬・健康相談・処方箋・調剤も受付けております。お気軽にご相談ください。

松寿仙 価格変更のお知らせ

自然の恵みから作られた自然薬 『松寿仙』

空気のきれいな標高1000m以上の国有林で手作業で収穫される

松葉とクマザサ、それに朝鮮ニンジンを加えた

まさに天然の青汁。

 

血液をきれいにし、血流をよくするために長年服用されていて、

今年50周年を迎える松寿仙(しょうじゅせん)です。

 

発売当初より価格を維持し、物価上昇・人件費上昇・輸送費などのコスト上昇しても変わらぬ価格でしたが

今回50年目にして初めて値上げをしなくてはならない状況とメーカーより連絡がきました。

 

昨今の製造コストや輸送費などの上昇により、現状では製造できないほどになってきているとのこと。

 

今後も継続して作っていただくためには仕方ないことでしょう。

 

今回の値上げに関して、検討段階ではもう少し高い価格の値上げ設定だったが、全国薬局薬店の先生の意見もあり、上昇幅が少なくなったようです。

 

他に類を見ない医薬品 松寿仙が

今後も継続して服用できるように、

しっかり松寿仙の良さを皆様にお伝えしていこうと思います。

 

値上げは、5月からの予定です。ご入用の分はお早めにお買い求めください。

2019年03月22日 | catregory : 未分類 | コメント : (0)

花粉症におすすめ漢方『衛益顆粒』

花粉症におすすめ漢方薬のご紹介!

 

『この漢方を飲むだけで、花粉を吸いこむ量が減るなんて!

 

それなら、アレルギー症状が軽くなるのも納得だよね!!』

 

 

ヒノキ、スギなどの花粉症でお困りの方に、またはこれからかかっては困る方におすすめです。

 

『衛益顆粒(えいえきかりゅう)』 をご存じですか。

 

 

体には外からの侵入を守る力(衛気)があり、これを強化する漢方薬です。

 

「衛気」という、スギやヒノキなどの花粉、ハウスダストなどのアレルギー物質、インフルエンザなどウイルス、風邪ウイルスなどの体への侵入を防御する力が人間には備わっています。

 

体が疲れたり弱ったり、体が冷えたりするとこの防御機能の『衛気』が弱って異物が侵入し、鼻水や目の痒みなどのアレルギー反応や風邪などの症状がおこります。

 

つまり、この力を強化すれば、アレルギーを抑える事ができますよね。

『衛益顆粒』はこの衛気を強化することができる漢方薬なんです。

 

花粉を体に入らないように衛気を強化するお薬なので、
アレグラやアレジオン、他の鼻炎薬とも併用できます。

 

 

飲み方: 朝起きて花粉を吸いこむ30分前(窓やドアを開ける前)に白湯で服用する。

夕方の症状には、午後3時ごろに服用する。

鼻炎薬と併用OK!

 

ポイント体を冷やさない、胃の中を冷やさない、温かい白湯で服用する!

これだけで、効果倍増です。

逆に、これを守らないと効果があまり期待できません

 

 

花粉を取り込む量が減れば、症状も軽くなり今までの花粉症薬も良く効くようになりますよ。

 

花粉は、鼻や目からだけではなく、皮膚からも侵入してアレルギー症状を起こします。

皮膚が乾燥しているとアレルギー物質は入りやすいです。

マスク、メガネだけではなく、全身の皮膚の潤いもつけるようにしましょう。

 

2019年03月12日 | catregory : 未分類 | コメント : (0)

花粉症が来てますよー!

暖かくなってきましたね。

春の日差し、ポカポカ陽気にどんどん近づいてきています。

 

 

春と言えば、そう、花粉症です。

気持ちいい季節なのに、鼻が・・・目が・・・。

マスクとティッシュが手放せない。

 

大陸より、PM2.5や黄砂も飛んできて、今年の花粉はかなり細かく粉砕されているようなんです。

だいたい1/10ぐらいにはなっているとのこと。

 

しかし粉砕されても、花粉のアレルギーは消えないとのこと!

大変です、細かくなった花粉は、マスクを通り越し奥まで入り込んで発症してしまうようなんです。しかも1/10になるってことは、1個の花粉が10個に増えてしまうということ・・・。

 

みなさん、ご注意を!!

 

 

漢方中医学的に花粉症状を治療する場合、大きく2タイプに分けられます。

 

①鼻水ダラダラでとまらない、くしゃみ鼻水型

②目のかゆみや腫れ、鼻つまり、呼吸が苦しい 鼻つまり型

です。

①②の症状が合わさったタイプも多くいます。

さらには朝は①、夕方は②って人も。

 

 

①は、冷えが原因。とにかく体を温めて治します。体を冷やす食べ物は厳禁。甘いもの、冷たいものはやめましょう。どんだけ薬を飲んでも効果がでてくれません。

 

②は、目や鼻に炎症が出ている状態。目や鼻を清熱してくれるお薬を使いますが、根本原因は冷えがあります。

なので、生活養生は①と同じです。

 

つまり、症状が違っても、

花粉症は冷えが根本原因となって発症するんです。

冷えのある方が、花粉を吸いこんでアレルギー反応発症!となります。

 

 

そこで、

漢方、中医学的にも、日の丸薬局的にもおすすめな漢方薬

身体を丈夫にして、花粉に強くなる漢方がこれ!

 

 

イスクラ衛益顆粒(えいえきかりゅう)です。

他の花粉症の薬とも機序が違うので併用できます。

効果は、フマキラーからでている顔に直接スプレーする「アレルシャット」という商品のような効果もあると思ってください!

体中のバリア機能を高めて花粉やウイルスを寄せ付けない。

 

さらに入った花粉を早く体外に排出する効果もあるんですよ。

これは手放せない!そして、子供でも飲める味です。(お湯に溶かしてね。)

 

 

それと、花粉症の代表的な漢方薬と言えば、

小青竜湯と葛根湯加センキュウシンイ

病院でも処方されますが、メーカーによって効果が大分違うので一回飲んで効かなかったなんて思わないようにね。

 

 

さらに、もう一回言います。忘れてはいけないこと。

みなさん、体冷えていませんか。

暑がりで薄着をいつもしてるけど、花粉症という方

自覚していないだけかも。

 

 

漢方薬は飲むだけではだめ、

食事・生活習慣も改善して効果が出る薬です。

花粉がなくなる時期まで、がんばりましょう!

 

2019年02月26日 | catregory : 漢方,花粉症 | コメント : (0)

風邪最強セット(^^)/ キャンペーンのお知らせ

今年のインフルエンザはすごかったですね。

豊橋では、ほとんどの小中学校で学級閉鎖がおこっていました。

(一部大丈夫な学校もありましたよ、強いですね~元気です!)

 

さて、そろそろインフルエンザは収束に向かっていますね。

ここのところ、豊橋市がだしている情報、学級閉鎖の情報が少なくなっています。

 

でも、まだまだ油断は禁物!

寒暖差があるこの季節、ちょっとした油断で風邪をひいてしまうかも。

気温変化で体が体温調節を沢山するために、体力も低下してしまうんです、、、

そして、ちょっとあったかいかなーと思っても、風が冷たかったり。風って気温低下以上に体温を奪うんですよね。

 

 

最近はやっている風邪は、喉と鼻にきています。

花粉も今週からかなり舞っているので

鼻症状は、花粉症なのか、風邪なのかよくわからない状態。

 

でも、体が弱っているとかかってしまいます。

鼻以外の症状があったら、それは風邪かも。早目の対策で元気を取り戻しましょう。

 

日の丸薬局の風邪おすすめはこれ!

 

 

風邪最強セットです。

そして、2月はキャンペーン中!!

 

かなりお得です。

はやく元気になりたい方、一度お試しを。

 

風邪最強セットのキャンペーンは2月末までです。

 

 

2019年02月25日 | catregory : 未分類 | コメント : (0)

耳と歯のケアはこまめに

こんにちは、Yです。

 

私の父は耳が少し遠いので、補聴器をしています。

 

先日、補聴器をつけても聴こえがあまりよくないと父から連絡がありました。

 

補聴器の担当者に連絡をしたところ、その補聴器を調整してくれました。

そのとき、聴こえる音量も上げてくれたのですが、どうやら父の耳が汚れすぎている、と。

耳垢がたまりすぎて聴こえが悪くなってるのではないか、という指摘を受けました。

 

その知らせを聞いて、娘を連れて耳鼻科へ行く予定だった私は、急遽父も連れてくことに。

 

耳鼻科にて、先に父が呼ばれ、父と先生の会話も成り立たないまま耳の中を検査。

 

するとまあ驚くほどの耳垢がズボボボッと!

まるでネジが耳の穴から出できたような衝撃でした。

 

 

先生も嬉しそうに「ほれ、これはすごいぞ、たぶん反対の耳も・・・。」

先生の予想通り、もう片方の耳からも鋭い三角形上の耳垢がズルリと出てきました。

 

そのまま父は聴力検査に連行され、続いて娘の順番です。

なんと娘からも少し小さめですがネジ状の耳垢が!

 

先生に「これは家系なのか?」と笑いながら言われ、少々恥ずかしかったのですが、

自分にもあるのかもしれないので定期的に見てもらったほうがいいな、と思いました。

 

耳は聴こえや頭、鼻、口の病気に繋がります。

歯は口腔内環境や噛み合わせ、そして体全体の症状にも影響を及ぼします。

 

皆さん、耳と歯のケアはこまめに行いましょう・・・。

2019年02月19日 | catregory : 未分類 | コメント : (0)

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