春は五臓のうちの“肝“の季節
冬に多い症状

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冬に多い症状
風邪・インフルエンザ

冬は蓄える季節。じっとがまんの季節です。
太ってしまうからと冬も食事制限する方は多いですが、冬は太るものです。
間違ったダイエットを冬にすると、大変なことになるので注意しましょう。
冬に多い症状は、冷えです。外が寒ければ体が冷えるのも当然ですが、
手足の冷えがつらい、しもやけ、靴下をはかないと眠れないなどでお困りの方。
まず良い血液を増やしましょう。(おすすめ漢方薬は、婦宝当帰膠)
いくらお風呂や湯たんぽなどで温めても、良い血液がないとすぐに冷めてしまいます。
たとえば、レンジで温める湯たんぽとコップの水、どちらもレンジすると同じだけ温まりますが、冷める時間は違います。
体の中でも同じように、熱を保持する成分が血液内にあります。
良い血液を造るには、まずは食事が大切です。

風邪をひきやすい季節です。インフルエンザもはやります。
風邪を治したり、はね返すバリアをつくるのもまずは食事です。
バリアを強化する漢方薬 衛益顆粒 や、ウイルスに効果的な板らん根(商品としては、飴やお茶であります)は、 インフルエンザ予防で最もよく用いられます。
未病(病気の予防)が大切。普段の生活で、予防をしっかりしましょう。

衛益顆粒
衛益顆粒
板藍のど飴、板藍茶
板藍のど飴、板藍茶
冬によく使われる漢方薬
・風邪、インフルエンザの予防に: 体力強化の衛益顆粒、板らん(板らん茶や板らんのど飴)など
・風邪、インフルエンザの治療: 葛根湯、麻黄湯、天津感冒片など
・冷え、肩こり、生理痛など: 婦宝当帰膠、松寿仙、キヨーレオピンなど