春は五臓のうちの“肝“の季節
春に多い症状

>>花粉症 >>不眠 >>ストレス >>耳鳴り・めまい >>肝の強化
春に多い症状
花粉症
花粉症対策には体の抵抗力向上が有効
栄養バランスに優れた食生活も大切

現代人は過労やストレス、低体温などで、体のバリア力(衛気)が不足しがちです。そのためアレルゲンが体に進入するのを防いだり、風邪をひかないようにするための“抵抗力”を高めることが大切です。
スギ花粉シーズンには、メガネやマスクで防御、帰ったら手洗い・うがい、髪にもつくのでシャワーのほか、アレルゲンを体外へ排出しやすくなるように日頃から緑黄色野菜をしっかり摂取したり、栄養バランスのよい色を心掛けることも大切です。
こうした対策のほかに、体に優しい漢方や自然薬などで症状を和らげるのも有効です。
日の丸薬局では「衛益顆粒」という体のバリア力を高める漢方や、鼻水のタイプや症状で使い分ける即効性のあるオリジナル漢方など眠気がこなくて体質改善を目指す方のお薬も提案しています。

ただしひと口に花粉症といっても、体質や症状などでさまざまなタイプがありますので、お気軽にご相談ください。
衛益顆粒
 
衛益顆粒
春によく使われる漢方薬
・花粉症: 衛益顆粒
・不眠に: 星火温胆湯、酸棗仁湯、紫華栄、帰脾錠など
・ストレスに: 加味逍遥散、紫華栄、星火温胆湯、シベリア人参など
・耳鳴り,めまい,ふらつきに: 紫華栄、帰脾錠、星火温胆湯など
・肝の強化に: 田七人参、コウゼン顆粒、紫華栄、キヨーレオピンなど

特におすすめは、星火温胆湯(せいかうんたんとう)と紫華栄(しかろん)。
春のいろいろなトラブル解決にぴったりのお薬です。